うらしま堂渡辺つり具店はカスタムロッドビルディング専門店

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こっそり変身

watanabe 2020年02月22日 

 

アタシはアメリ。

元気ですか〜!?

アタシは快調そのものです。

だって、今年は暖かくて、気持ちいいんですニャン。

我が家のサボり社っ長も、山の雪が少な過ぎてか、おとなしいです。

いつもなら、そわそわして「誰か行かね?スノーボード」って、

騒いでいるのに。まぁ、歳相応ですけどニャン。

「なんだってぇ〜?歳がどうしたてぇ!」

『ウンニャ、なんでもニャイですよ。春みたいな冬と』

「確かになぁ、こういうの困るんだよ。冬に稼ぐ人達もおられるわけだし」

『ニャァ、去年も言ってた、そんなこと』

「です。その反動が我らにも、降りかかるのよ、経済が回らないという」

『あらあら』

「ガッツガッツ、ご飯食べているアメッチョさんにも、

チョイと考えていただかないと」

『ニャンですと〜!アタシの快食は、経済効果大じゃニャイかと』

「うまいね、逃げが。ところで、アメッチョさんよ」

『ニャ、ニャンですか?あらたまって』

「キミのご友人『イノシシ君』は、旅立ちましたよ」

『はぁぁ?』

「ほれ、仲良くウインドに鎮座ましまして居たっしょ」

『ニャ〜、でした』

DSC_1219のコピー

「年が変わって、『ネズミ君』なわけよ」

『フニャッ!やったじゃん、女なのに「ネズミ男」を』

「はい、ありがとうございでした。で、登場していただいたわけさ」

『ネズミ君?』

DSC_1968

『ニャッ!ミッキーさん!』

「さようでございます」

『ニャッ!よく見ると…』

「あっ!言っちゃダメ!」

 

『アタシは見た!家政婦じゃニャイけど』

「イノシシ君旅立だった」なんて言ってたけど、

実は衣替えしただけじゃん、ウニャニャニャニャ〜。

ニャン、まって、という事は、来年…フニャ〜

アタシはアメリ。

来年もやらされるであろう、ヘンテコな着ぐるみが想像できた、

チョイ、おりこうな猫、ウニャニャニャニャ〜

ではまたニャン。

 

 

初雪山 in 丸沼高原(動画追加)(2020.02.17)

watanabe 2020年02月19日 

 

「もしもし、新井です」

「よう!竹馬の友よ!」

「17日は何時?」

「おっ、丸沼高原か。6時でいいんじゃね」

「そうね、二人だし、のんびり行こうよ」

「あれ?部長は?」

「眼の検査があるとかで、行けないってさ」

「そりぁ、残念」

「誰かいる?他に行きそうな人」

「いや、滑走部はお休み状態だからネェ」

「いないか、やっぱり」

「じじぃ、二人っきりで行くべ!」

「了解!よろしく!」

 

本日の登場人物

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新井さん

「2週間ぶりだよ、滑るの」

「オレ、1年ぶりなんだけど」

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「いまいち、体調がさぁ」

「風邪?あれじゃ無いよね?」

「新コロナかい?違うかと、たぶんインフル」

 

「到〜着〜。結構な人だよ」

「だねぇ。きのうは、雨の所が多かったんで、ここに集中かね」

「そんな感じ。だけどさぁ、ここも雨だったんじゃね」

「あぁ、確かに。途中に全然雪無かった」

「新品スタッドレスタイヤ、意味無し」

「ハハハハハ、帰りに活躍するかもよ」

「んじゃま、着替えて行くかい?」

「よう、隣りの女史二人見てみ。ありゃ、山登りだよ、きっと」

「えっ、そうなの?」

「装備がどう見てもさぁ」

「もしかして、滑り下りないで、登るの、お二人は?」

『はい、登ります、日光白根山』

「うわっ!てっぺんまでッス?」

『ハイ!天辺に』

「スゲェ!お気をつけて」

『ありがとうございます。楽しんできます』

「オレには、絶対無理!」

「いや、俺も無理」

「そんな事ねぇべ、陸上部のキャプテン」

「元ね。それも大昔の話し」

「今は?」

「社長とおんなじ。ただのジジイ」

「がはははは〜、結構!おおいに結構!」

「行くかい、じじいコンビで」

「おお!出陣いたそう!」

 

「後ろにある日光白根山、まったく見えないよ」

「ありゃりゃ、さっきの山ガールは大丈夫かね」

IMGP0001

「う〜、足いてぇ〜」

「1年ぶりは、キツイかい?」

「メチャメチャです。スケートも3回しかやってねぇし」

「なんか運動はやってたろ?」

「スクワットと体幹だけ」

「じゃぁ、大丈夫!もう一本行こう!」

「うぅぅぅぅ、死んでしまうかも」

「ハハハハハ、絶対ない!」

 

「無理!休憩する」

「ゴンドラコース2回だよ、まだ」

「無理、足もいてぇけど、それ以上に、心肺機能が爆発しそうで。

喉もカラカラだよ」

「ハハハハハ」

「アクエリアス500ml飲んだのになぁ」

「いや、それが効いてるよ。飲んでなかったら、ツッてるよ足」

「うぅぅぅ、水、水。ゴキュッ、ゴキュッ、ゴキュッ、プッハァ〜」

「どう?」

「どうやら、復活した気がする。次で新井さんのスイッチランを撮るから」

「いいよ、撮らなくて」

「いやいや、動画で滑りを確認した方が、絶対いいから」

「そうなの、じゃあ」

 

「がはははは〜、いいのが撮れたよ〜」

「調子こんだら、コケた」

「ハイ、スイッチだからネェ、油断禁物だよ」

 

「よっしゃ、午後の部開始、次は飛ぶから」

「キッカーね。シャバ雪だけど、スピード平気かい?」

「7mと9mだよね、なんとかなんだろ」

「足は?」

「そこ。よって、パークまでは、余計な事せず行く!」

 

「いやぁ〜、気持ちいい〜、9m最高!」

「後ろにいた人が『イッタ〜』って、言ってたよ」

「7mだけで、9mはパスって人が、多かったからね」

「撮れたかどうか、心配だよ」

「大丈夫!気持ちよかったんで」

「次はまわる?」

「いやいや、無理、足がもたない。パークまでたどり着けない」

「ゴンドラコース5回行ったし、あがる?」

「いいの?」

「充分。俺も足プルプルだよ」

「心残りではあるけど、あがるべ」

 

あとがき

「おつかれ〜」

「お疲れでした。どう?1年ぶりの雪山は」

「楽しかったねぇ、実に!ホントは来るの、ヤメっかと思ってたんよ」

「俺も。社長からチラっと、そんな連絡あったら、来なかった」

「がはははは、なんだよ、そっちもかい」

「天気がさ、雨だったじゃん」

「ここは雪だろ?と思ってたら、日曜の夜から雨だったんだってよ」

「言ってたねぇ、整備の人」

「だよ。なんで、雪シャバシャバだったわけ」

「ゼイゼイしてたよね?」

「しまくり千代子!」

「ハハハハハ」

「あしとられて、歩くのも滑るのも、もう!たいへん!心肺爆発寸前!」

「風邪のせいじゃね」

「いや、ひとえに体力の無さだよ」

「きたえちゃう?」

「です!スケート復活」

「ジジィのセリフとは、言いがたいね」

「かも。って言うか、いないかねぇ、一緒に来る人」

「部長。あっ、ジジィか」

「予備軍だね。それでも3人だよ」

「きょう会った人も言ってたよね、『集まらない』って」

「ラーメン軍団ね。彼らはいつも大人数で、うらやましかったのに」

「その人達が、今や2、3人って話してた」

「募集すっか?滑走部のみんな〜、元気ですかぁ〜!行きましょう!」

「無理じゃね」

「だめか」

「俺がたまに誘うから」

「お願いする。久しぶりきたら、ちょっと火がついたよ」

「ハハハハハ、またまた、ジジィらしからぬセリフだ」

「次はいつかね?それとも終わり?か、はたして!お楽しみに〜!」

メッキたずねて、60里 in 清水港(2020.02.03)

watanabe 2020年02月7日 

 

「危なっ!!ダメだ、パーキングで休むべ」

家出たのが0時半だろ、で、今が2時チョイ前、眠くなるはずだわ。

だいたい、車の運転2時間が限界だもんなぁ、オレは。

「おお!パーキングだ!寝る寝る」

 

本日の登場人物

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「横浜・釣りフェスティバルの大役も無事(?)、こなし。久々のソルト、海ですよ〜」

「ふぁ〜、ファ〜、ふぁっ、ファッ、ふぁ〜、

フゥゥゥ、と、3時か。だいぶ楽になったし、清水港へ行くぞ〜」

なんで清水港?か。

それは、偶然見た釣行記事に『先週、メッキが釣れた』と。

『メッキ』とは、あの巨大魚『ローニンアジ』、『ギンガメアジ』の

子供達ですね。そうです、あの『ジャイアント・トレバリー』

通称『GT』と、呼ばれるスンゴイお魚です。

(ローニンアジとギンガメアジは別物ですが、どちらも小さい時は、

メッキの通称で呼ばれているそうです)

実は、もう27年前か、「GT釣るぞ!」で、オリジナルブランクを作り、

「パラオでテストだ〜!」と、11月に店を休んで行ったのでありました。

飛行機の時間が、朝の通勤時間に当たるので、そこを避けるべく、

前日『上野』に一泊し、余裕で成田空港に到着。

航空会社で搭乗手続きを…すると

「お客様、現地に台風接近中のため、現在、様子見中で…」

なんですと〜!?

最も台風がこないから…と、11月にしたのに。

「じゃ、どうしたらいいですか?」と、たずねたら、

「はい、1時間ほどお待ちください」

「は、はぁ…」しかたなく、成田空港内探索に。

 

「で、その後はいかがなもんで?」

「はい、残念ながら、欠航となりました」

えっ、えぇ〜!!

「ですが、次の便がございますので、

そちらに振り替えさせていただきます」

「あ、あぁ、そりゃ助かります。で、それはいつ頃に?」

「はい、1時間半ほどお待ちくださいませ」

「まぁ、そりゃ、ここまできたら、是非も無し」と、

さらに、空港内探索。

 

「もう、行けますか?」

「は、はい、それが、誠に残念なことに…」

「はて?なんでございます?」

「はい、実は、2個目の台風が近づいてきまして…」

「ハァ〜!?」

「残念なことに、次の便も欠航となりました」

またぁ〜!?

「お気の毒です。明日でしたら、おそらく大丈夫ではなかろうかと」

「いやいや、2個も台風直撃されたら、釣りどこじゃ無いです」

「あ、あ、そ、そうなんですか」

「こりゃ、あきらめだなぁ」

「はい、その場合は、チケットご購入の旅行会社さんに、お話しください」

「あ、なるほど、わかりました」

で、

「んなわけなんで、帰ります」

「それはもったいないから、明日の便で行かれては、いかがで?」

「おいおい、台風2個直撃だよ!無理っしょっ!」

「えっ!2個も!ですか?それはなんとも、お気の毒な」

「まったく」

と、初のGT釣行は、『上野一泊、成田空港旅行』に、

なったのでありました。無念!

それが、今、日本で、しかも、240km先で、釣れちゃう!

行くぞ!『子・GT』釣り!

 

「ヤベッ、またしても、睡魔が。チョイ先にパーキング有り、寝る」

「うわっ!6時だよ!行くべ!」

ありゃリゃ、ここはなんとも、ステキなパーキングで。

ミョウに細長いと思っていたら、海のすぐ横なんだ。

由比(ゆい)パーキングで夜明け。

寝すぎだろ!

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「到〜着〜、折戸湾です(地図に移動)。富士山が美しい」

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「ここは風の影響が少ない、の情報どうりだ。

チラホラ、釣り人もいるし、いけんじゃね!」

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「うぅ〜ん、無反応。ルアー3個根掛かりのみ。

気がつきゃ、釣り人オレ一人。ダメなの?」

その後、釣り可能な所をランガンするも…

「ノーバイピーポ〜!」

 

「移動しました。若干の北上」

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「静かで良いんだけどさぁ、アタリは…」

「こっちはどうだ!」

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「静かの海でございます」

「君たちのせいか?魚っ気が無いのは」

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「さらに北上してきた。富士山が素敵です」

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「景色楽しみつつ、あたりを待つのでありました」

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「よっしゃ〜!フォーリングにヒィ〜ット!

あれ?引かないと思ったら、水汲みバケツじゃ〜ん」

プツン

「あっ、糸、切れた。結ぶのたいへんなんだよ、老眼野郎は」

 

「ここはどうかな。と、やってきたのが江尻港

おっ、エサ釣りの人に、エギングの人もいるよ」

DSC_1965 DSC_1967

期待マックスも、ナンにも無し。

 

あとがき

「おつかれ〜」

子・GTどころか、アタリっぽいのは2回だけ。

いや、1回だわ、バケツだもん釣れたのは。

5ヶ所回って、その中でランガンしたから、何キロ歩いたのか?

帰りが心配だよなぁ、睡魔との戦い。

さらにネバって、深夜に帰る策も有りだけど…、

あぁ、無理無理、そんな事してたら、家にたどり着くはずがない!

しかしまぁ、とことんGT君とは、無縁のようで。

と言うか、日が悪かったんだな、きょうは。

実際、江尻港でエサ釣りの人にたずねてみたら、

「コマセ撒いても、何にも寄ってこないよ」と、言ってたし、

エギングのお二人さんも「何事も無い」そうな。

子・GTはともかく、カマスとかアジとか、釣れるんじゃないか?

の、期待も虚しく、

ノーバイピーポ〜!

な、1日でありましたとさ、めでたし、めでたし。

!?んなわけない!これじゃあ、終われません!

再度、情報収集し、再挑戦あるのみ!

釣るぞ〜!子・GT〜!

いや、なんでも可です〜!

さて、来週は連休の間なんで、自宅待機。

んで、17日は、なんと、今季初のスノーボード。

24日は赤い日か、じゃあ、3月2日かい次は。

ま、まぁ、予定は未定と言いますんで、どうなるか?

お楽しみに〜

追伸

「そうだ!寄ってこ。情報仕入れる」

「こんにちわ」

「あれ!?社長?」

「ヤァ〜、お世話んなっとります」

「なんですか、突然?」

「おどろかすのも、良いっしょっ?実は釣りでさぁ…」

ワイワイ、ガヤガヤ

「ええっ、死んじゃうの?子・GT君」

「水温が下がるとですね。全部ではありませんが」

「あっ、今年はあったかいから、最近まで釣れていたわけで?」

「おそらく。例年ですと、11月末くらいまでですから」

「先走ったかぁ!」

「他の魚も釣れますから、ぜひまたどうぞ」

「承知!突然来ますから」

「いや、それは、困ります。事前にお知らせを」

「いやいや、それじゃぁ、おもしろくないじゃん」

「いえ、そう言う問題では無いので、事前にそのぉ」

「では、極力そうするかね」

と、突撃したのは『富士工業』さんでした。

 

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