うらしま堂渡辺つり具店はカスタムロッドビルディング専門店

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ニャンだ〜?(2017.10.10)

watanabe 2017年10月14日 

アタシはアメリ。

みなさん、ごぶさたでした。

おかわりございません?

アタシはすこぶる快調です。

と言うのも、毛皮族にはツライ8月が、雨、あめ、アメで、スッズシィ〜だったから。

反対に、うちのサボリ社っ長は、怒っていました『雨ばっかでよ!』って。

仕方ないんです、社っ長は『超!雨男』だから、ムニャニャニャニャ〜

「誰が雨男だって!オレか?まぁ、そうだけど…超は付かないだろ、アメッチョさん」

『ウニャニャニャニャ〜』

「笑った?今」

『笑った、当然でしょ、みんなそう思ってるし』

「ウゥゥ、そのとうりかも」

『ときに、何見てるの?社っ長が、テレビ見るなんて、珍しい!』

「ねこ。君のお仲間だよ。奥方に『見ろ』って、強制的に」

『ああ、そのテの番組多いのよ、近頃。どれどれ…』

『・・・・』

『・・・・』

 

「いかがでございました?アメッチョさん」

『特に無く』

「上の画像は、『ベル鳴らしてご飯の催促』なわけだ。アメッチョさんの場合は、

ごにゃ〜ん!ゴニャ〜ン!

って、大騒ぎだから、

こんな事しないし、したくもニャイ!

だよねぇ」

『ニャウ(うんうん、そのとうり)』

「で、下のは『くつろぎの姿態』と、思われますが?」

『ウニャン(イカン!)』

「ほう…、腹は出さんと。家猫とはいえ、元はリビヤ山猫、『野生の血が許さん!』ですか?」

『ウニャス(ビンゴ〜)』

「はぁ、さっすがアメッチョ。ワガママ目一杯!12年もいるのに」

『ウニャニャニャ〜!』

「笑った?今」

『笑っちゃうしょっ!家猫生活満喫中!特権行使!』

「はぁ、そうきたか。ようは、甘やかせ過ぎなわけだ。

よっしゃ!きょうからビッシ!ビッシ!再教育すっから」

『ニャウ〜!(ノ〜!)』

 

アタシはアメリ。

12年間、好き勝手な女王様!

これからも、ヨ・ロ・シ・ク・にゃん、社っ長。

ニャ〜ゴ!(ブラボー!)

 

栄ちゃん登場! in 渓流(2017.10.09)

watanabe 2017年10月13日 

「よう!栄ちゃん、早いねぇ」

「おはようございます。なんか、こう、しないと」

「あれ!メラメラしちゃってる?」

「はい!実は!」

「久しぶりだもんねぇ」

「はい、3ヶ月ぶりの渓流で、社長とは、1年前以来です」

「あぁ、だったよねぇ。『はふ』って、なってた」

「あはははは、ヘロヘロでした」

「思えば、あれからだよね、完全復帰は?」

「ハイィ!20年ぶりに、フライ復帰して、いきなり初イワナですから」

「いいんじゃねぇ。20年の時をへて、ついに開花!フライ・フィッシング・ワールド」

「おお!」

「んじゃま、行ってみるか」

「はい!メラメラメラ🔥🔥🔥」

「今から、そんななの」

 

本日の登場人物


栄ちゃん

「スゲェ楽しみです」

「だよね」

DSC_0372

「のんびり、ピケニック気分で」

「🔥🔥🔥🔥🔥🔥」

「お〜イ!!」

 

「到着っ!釣り日和だよ!栄ちゃん」

「ど、ど、どうなんです、状況的には?」

「先週より、気〜持ち増水かなぁ…」

「てっ、てっ、てっ、って、こっ、こっ、こっ、事は?」

「いいんじゃねぇ〜」

「🔥🔥🔥🔥🔥🔥🔥〜」

「まぁ、落ち着いて準備。で、おにぎり」

「あはははは、社長っぽ〜い」

「おっ!ちょっと、緊張薄れたね」

 

 

「さて、栄ちゃん、先ずは1匹釣ってくれ」

「はい!ぜひ!」

「んじゃ、この狭苦しいとこは、オレに。栄ちゃんは、そこの堰堤下で。絶対出るから」

「はい、社長の見てから、行きます」

「おお!んじゃま、見ててよ、エ〜イ」

し〜ん

「あれ?いないの?もう一回行く、とぉ〜」

チャパッ

「社長〜!」

「あっ、バレた」

「見てませんでしたよね、社長は?俺、全部見ちゃいました」

「チョイ、よそ見してた。あぁ〜あ、もったいねぇ。ま、こんな感じで」

「行ってきマッス!!」

ああ!おお!うう〜!

「釣れた〜?」

「いえ。アタリはあるんですよ」

「おお。じゃ、全ナメしちゃって」

「はい!」

うわっ!ええ?あぁ

「よし、ここは、また帰りに」

「はい、そうします」

 

 

「こっから、釣り上がるべ。栄ちゃん、先行」

「はい」

「よっしゃ!」

「栄ちゃん!釣れたよ〜、かわいいイワナ君」

「連チャンです」

 

「良さげなところじゃん」

「はい、慎重にいきます」

 「きましたぁ〜!連チャンで〜!!」

「オレも」

 

 

「栄ちゃんさぁ、まだ行けるかい?」

「はい!全〜然」

「スゲェな、去年と違いすぎ」

「そりゃもう、鍛えちゃってますから。社長ほどではないですけど」

「オレ?オレはだめ。膝が」

「またまたぁ〜?」

「ホントだって。両膝と右太ももの裏」

「エ〜!嘘っぽい?」

「あっちこっちに、ガタがきたよ」

「とても、そうは見えませんよ!動きが軽いなぁ〜、って」

「見せかけだね。実は年齢どうり」

「ウゥ、信じられない」

「この上に、最終堰堤があるから、チャチャっと釣って、お昼」

「わかりました」

ヒョヒョイのヒョ〜イ

 

「着いたね。スゲェよ、栄ちゃん。別人の如きだよ、去年とは」

「はい、釣れたんで」

「じゃ、その調子で。オレは、この細いトコやってっから、栄ちゃんは堰堤下を」

わかりました!!

「ちょっと待った!」

「はい?」

「気合い入り過ぎ。と、堰堤下に石が2個あるんだけど、狭いのよ」

「はい…」

「不用意に近づくと、石の下に逃げたり、出てこなかったりするから」

「はい!そおっと、気持ち離れてやってきます」

「OッK牧場!健闘を祈ってからさ」

「🔥🔥🔥🔥🔥」

「あらあら…」

 

 

「社っ長〜!」

「あぁ、どうした、釣れたの?」

「こっ、こっ、こっ、こっ・・・」

「ニワトリかい、今年は?まぁ、酉年ではあるけどよぉ」

「ちっ、ちっ、ちっ、違います!コレッ、これっ、これ〜!!」

「これっ、これっ、ワンワン?違うな。なんじゃいな?っと、

オォ!モウ・レ・ツ!

「いや、わかんないから、それ」

「何してっかねぇ?小川ローザさん」

「社っ長!写真!画像!撮って!撮ってぇ!」

「いやはや、立派だは。26cmだけど、体型が、尻尾のデカさが、イイね」

「はい!スンゴイひきで!」

「よかったじゃねぇ!初おろしのバンブーロッド、アタリ竿になったじゃん」

「ハフ・ハフ・ハフ〜」

「栄ちゃん、息したほうがいいよ」

「ありがとうございます。うれしっス〜」

「よっしゃ!お昼にするべ!」

「ハフ・ハフ・ハフ〜」

 

題名「至福の時」(先週と同じく)

「アルキュオン6’6”#3にカンタータ。今となっては、懐かしい名前…と、感傷的なところに、食べかけの、ローストビーフ・サンドイッチ。楽しいね、栄ちゃん」

「はい!タックルもパンもコーヒーも、サイコ〜!!」

「だよね、雅亭のサンドイッチに、常盤珈琲のアイスコーヒー、ですから」

「社長のは、BLTサンドですね」

「正解です。では問題です」

「はい?」

「BLTサンドのBLTはナニ?」

「ハフ・ハフ・ハフ〜」

「3、2、1、ブッブ〜。画像消去しま〜す、残念です」

「社っ長!!」

「たのしい?」

「もう!で、答えは?」

「ブルー・ライト・トウキョウ」

「♪ マ・チ・のあかりがとても綺麗な・・・♪」

「ブッブ〜。それは ♪ ヨコハマ〜 ♪ です。画像消去です」

「社っ長!」

「がはははは、楽しい?」

「そりゃもう。こんなの釣れて、最高のお昼ですから」

「結構!お待たせの正解です」

「そうとう引っ張りました」

「はい。これも楽しみなところですね」

「いえ。もう十分なんで」

「♪ パンパカパーン ♪ いよいよ発表、答えは!♪ ブンチャカッチャッチャッチャ〜♪ 」

「・・・・・」

「ベーコン・レタス・トメ〜トですね」

「は?あっ、頭文字とってB・L・T・ですかぁ」

「あれ?信じてない」

「はぁ、なんか、ちょっと」

「サブウェイで聞いたんだから、正解です」

「またそれが、冗談ぽい」

題名「どうだ!

 

あとがき

「栄ちゃん、お疲れ〜で、いいかい?」

「はい、もう、いつでも。珍しいですね、社長が。膝がダメっすか?」

「いやいや、実は、きょうお通夜に行くのよ」

「えっ〜!先に言ってくださいよ、そういうのは」

「話したら、『帰りましょ』って、栄ちゃん言うだろ」

「はい、当然です」

「で、言わなかったんだよ」

「そんな、気使ってもらっちゃって」

「っと、いうよりも、オレが釣りしたかった!てのが本音、だね。最後の渓流だし」

「はははは、らしくていいかも。最後ってことは?」

「来週から、バス釣り再開です。オカッパリでね」

「あっ!そうきましたか」

「はい、オカッパリは8連敗中なんで、せめて1匹・・と」

「はははは、いい時期ですから、寒かった春とは違いますよ」

「そうありたいね」

「帰りの運転は、お任せ下さい!ギンギンメラメラなんで」

「がはははは、頼むよ、3時間睡眠だから、お通夜の席で寝ちゃいそうだし」

「はい!気分は最高!なんで」

「だよねぇ」

「来週はいずこに?」

「シュッ、シュッシュッ、拳闘」

「は、検討ですか。楽しみですね、それも」

「はい。また来週です」

「お楽しみに〜」

脱!びっくりアワセ in 渓流(2017.10.02)

watanabe 2017年10月5日 

…ううう〜ん!!

アッチャ〜!寝過ぎた!

ドタバタ、ドタバタ、

 

「オイ〜っす」

「おはようございます」

「寝坊した」

「やっぱり。休み?って、思ってました」

「きのう、1時間早く起こされたのよ。その分ズレてぇ、寝坊した?!」

「朝1時間は貴重です」

「だよね。起こした本人は、10時ごろ寝ちゃっててさ」

「えっ!?じゃあ、5時ごろ起きるんですか?」

「そう!こっちは寝るのが、5時から6時だから、スゲェ迷惑よ」

「あははは、その『迷惑な方』って、もしかして?」

「想像のとうり!山の神だね」

「たいへんなんですね」

「な、事が多いかな。その反対も、たまにあるから、そこで相殺」

「はぁ…それは良い事なんで?」

「いつもがそんなんだから、反対の時は『女神・様』だよ」

「あっ『様』が、付いちゃう程な訳で」

「うらやましい…だろ?」

「いえ、その、なんとも」

「がははは、むずかしいよね。ど〜れ、そろそろ出陣すっかな」

「はい、行ってらっしゃい」

「おう!来週は定刻どうりに!」

「あ、あ、アザァス」

 

コンビニ兄ちゃん『返事に困るの図』だったなぁ。

そりゃそうだ、氏は独り身だから、無理もない。

朝から、無茶振りする、迷惑な客?

なれど!眠気覚ましには、イイんじゃねぇ〜

って、次回は言っちゃおっかなぁ。

 

本日の登場人物

DSC_0372

「びっくりアワセの呪縛は、とけるのか」

 

到着〜。寝坊したんで、若干渋滞にはまったものの、無人だ!

まずは、太っちょなイワナ君ポイントで!

ジェジェジェ〜!さらに、水量が減ってますが〜?

しかも、タバコの吸い殻が7、8本に、缶コーヒーが2缶捨ててある!

どうやら、ここで不届き者が粘った様子。よく見りゃ、焚き火の跡まで!イワナ焼いて食べたの?

まったくアタリなし! だよなぁ、やられた感ムンムンだから。

ここはあきらめて、次、行ってみよう〜!

(画像は先週の流用です。アツくなって撮り忘れました。が、ゴミはバッチリ回収)

 

イェ〜イ!釣れた〜!

先週ここで、ササッと逃げたのを見て、すかさず狙ってはみたけど、無反応。

それを踏まえ、手前からA級ポイントへ! で、イワナ君です。

ま、かわいい大きさなんですが、とにかく嬉しい!びっくりアワセ解消〜!…か?

 

この上に水あるの?こんなに減っちゃってるけど…

オォ〜!!

水減ったけど、いてくれました。これまた、かわいいサイズではありますが。

 

 

険しくなってきたけど、アタリはポツポツ有りで、

イェ〜イ!!

かなりいい!浮かれております。

 

キッたぁ〜!!

さっきのイワナじゃないの? と、思ってしまうほど、またまた可愛いいのが。

このちょっと前にも、10cmくらいのが2匹釣れて、ナカナカの調子です。なので、

イェ〜イ!! ヤッホ〜!!

ええ、ズにノってます。

イェ〜イ!!

 

 

なんかいるんじゃないか?の様相を呈してきた。うん、こんな時は

イェ〜イ!! ♪森と泉にか〜こまれてぇ〜♪ (by ブルーコメッツ)

泉じゃなく、川なんですけど・・・デカイ声出してると、爽快!

と、獣よけにも、いいんじゃないかと…で、

イェ〜イ!!

 

『俺が昔、夕焼けだった頃、弟は小焼けで、親父は胸焼けだった…イェ〜イ

わかるかなぁ?わかんねぇだろうなぁ?イェ〜イ』と、松鶴家千とせさんになりきってみたり。

誰かいたら通報される?撃たれる?

 

 

スゴイとこに来ました。いかにもなポイントです!イェ〜イ!(もういいって)

やっぱり。やられ抜かれてますか。ですよねぇ、これですから。

おお!お昼にしよう!!

うっ!そうだ!画像だ! で、これ

お題 『至福の時』

雅亭のサンドイッチに、常盤珈琲のアイスコーヒー、最高です。

 

あとがき

お疲れ〜、とっても〜お疲れ〜、でした。

ではありますが、最高な、贅沢な、まさに至福な日でありました。

魚釣れちゃってるし、あたりも14発あって、しかもぉ!ビックリもせず!

イェ〜イ!!

な、日でありました。

ゴミ拾った、ご褒美か?

まぁ、そんな下心はモリモリなんですが、綺麗になったのは事実!

ご覧の皆々様も、釣れない時はゴミを拾ってみる!ですねぇ。

いやいや、釣れたら、感謝、感謝で、拾っちゃう!ですね。

(もちろん、強制ではありません)

 

さて、来週はついにファイナル!最後の渓流です。

思えば、スノーボードの同行者がいなくなり(諸事情で)、2月からオカッパリ・バス、

きびし過ぎでした。

んじゃ、渓流?でフライ。これまた迷走続きで・・・

納入業者であり、お客さんでもある『栄ちゃん』まで、巻き込んで!

迷走に次ぐ迷走! が、その甲斐あって、すっかり堪能。

(ひとえに、T田さんのご協力に尽きるのではと。感謝!)

「栄ちゃ〜ん、下見は完璧だよ〜!」

これ以上、減水しないことを、願いつつ…

じゃあまた来週〜

お楽しみに〜

 

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