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悩みに悩んで!フライ in 渓流(2017.04.03)

watanabe 2017年04月6日 

「なになに?月曜の天気は、暖かい日!うぅぅむ、釣りだな。うん、スノーボード、次週で

「何をそんなに唸ってるの?」

「あぁ、奥方ですか。月曜、どうしたものかと…」

「あぁ、な〜んだ」

「はて?」

「えっ、てっきりどこかに、連れて行ってくれるのかなぁ〜?って」

「はは。それはまたいずれ、折を見て、そのうちに、検討を重ねた上で、」

「そうね。雪山終わったら、釣りになって、その間も夜中に、ガラガラパタパタ、隣でやっててねぇ、忙しいよねぇ」

「はい、おかげさまで、なんやかやと。あっ、雨続きだと、ジ〜ットしておりますが」

「はいそうですね、お気をつけて、行ってきてくださいな」

「そりゃもう!」

本日の登場人物

「今季初の渓流も、一人きり…今年も、お一人つづきか?」

いやぁ、からまれました、きのうは。うちの奥方様に。

うっかり、「雨続きだと、ジ〜ットしております」って、まずいなぁ、絶対突っ込まれる。

なんか言い訳を考えて、反復練習せねば。

「そうです!全ての基本は、脱力!そして、反復練習にあり!です」

何事においても…ですね。

と、ここまで来て、ナニ言ってんだか。

さぁ、釣り釣り、天気も後押し、いただきまぁ〜す。

「これですから!もう、ハシャいじゃいますねぇ、誰もいないし!」

実は、ここの前に、一ヶ所行きました、本命の沢に。

そこに、先行者あり!しかも、餌釣りの方っぽい、で、ここに。

ところが、予想外に谷が深く、なんとか降りて来たものの、帰れるのか?!

 

「出た!」ありゃ?ノラず・・ですか。3投目でアタリあり!素晴らしい。

もう一丁、エイッ!

「…あれ?さらに、トウ〜!」

・・・・・

「フライ変えるか、いや、このまま上って、帰りにサクッと」

 

あれっきり…

まいったなぁ、さっぱり。虫は数種類いるのに、まったくライズが無い。

両側切り立ってて、深場が多い。

「石ゴロゴロで良さげぇ」ってのが、チョイあって

「えっ、またぁ、ここ渡るの?高巻くの?」

そんなのが続いて「腹空いた!おにぎり食べて、水飲んでからだ!」

 

「ヤベェ!ここは渡れない!深い!戻る戻る!」

この先は無理だな、ウエストハイウエダーじゃ。

「ええぇ!ここ登るのかぁ…登る!」

じゃないと帰れないし、入渓点までおりてから、また登りはキツイ。

唯一のアタリポイントだけど、体力温存して、次の川に行くぞ〜!オ〜!!

 

「ハァハァ‥ゼェゼェ‥ウゥゥゥ、やっと車に。ハァハァ‥ゼェゼェ‥」

200m弱ってとこか、釣りしたのは。往復だから倍、で、この有様。

情けない!弱っちぃ!年寄り!

まぁ、還暦過ぎたから、年寄り!っちゃあ、そのとうり。

スノーボード、スケートの回数が減ったせいだな、体力落ちたの。

エェイ!ヘコんでる場合じゃない、腹ごしらえして次だ!

 

「ここは?どう?」

「あれ?沢づたいに降りられそうだ」

良さげです。

 

 

あとがき

「おつかれ〜、ホント、きょうも、おつかれ〜です」

2ヶ所目は、楽に降りられた分、『釣り人多し』の感ありで。

虫はいても、ライズも無し。

やはり深場が多く、『ルアーやりたい』と、思いつつ200m程やり、撃沈!

「そうだ!放流地点だ!」と、帰りに3ヶ所目へ。

コンビニでアイス食べつつ、貼ってある『放流情報』のポスター見たら、

「ゲッ!驚愕の『80kg放流』」ヘコむ…

しかも、準備していたら、ワンちゃんと散歩のお母さん、

『鮎釣り?』

「いえ、それはまだで、今はヤマメですね。放流してあるそうです」

『あぁ、だから土日、あんなに、たくさんの人がいたのねぇ』

「えっ!そんなにですか?」

『うん、お祭りみたいだったわよ。じゃ、頑張ってねぇ』

「あ、はい…あり、ありがたやございでしゅ」ヘコむ…

いいや!少しは、チョコっとは、意外と!残っているかも…

 

「勘違い、いや、予想どうり」

ヤマメはいずこ?ここも、虫いっぱいなのに、ライズ無し。

だよねぇ、80kgですからぁ、『お祭りみたい』でしたからぁ‥。

100mもやらず、ここでも撃沈。風ピューピューで寒!

「アァァア、スノーボードだったかなぁ…」

丸沼は雪だったそうで。まさに後の祭り。

「ウンニャ!先週はノーバイ。しか〜し、きょうはワンバイ。前進じゃねェかよ!!」

とんでもない、スーパー前向き思考!

じゃなきゃ、ヤってらんないですから〜。

さて、来週は、渓流?バス?はたまた、スノーボード?

お楽しみに〜!

じゃあ、また来週〜

早くも最終回 in 丸沼高原スキー場(2017.03.21)

watanabe 2017年04月2日 

シュッパッ!シュッパッ!

「おっ、ぺ君からメールだ。ナニナニ?『先に滑ってます』だってよ、部長」

「早いですね、きょうは。てっきり、寝坊メールかと」

「がっはははは、まったく。東海林が燃え燃えかぁ?」

「あはははは、社長の出番が増えそうっス」

「だなぁ…、よっしゃ、こっちも急いで行くべ。部長、遅れんなヨ〜!」

「またまたぁ、急いで着替えて、まったりコーヒー・・でしょ?」

「たわけ!雪、ゆき、ユキ〜だよ、この時季貴重な。マッハ2で行くぞ〜」

「ありえない」

 

本日の登場人物

ぺ君

「きょうで終わりっす」

「寂しいじゃねぇかよ」

 

東海林君

「トウカイリンです」

「あぁ、忘れてないよ、ショウジ、じゃない」

かねやん

「お久しぶりです」

「いやぁ、全くもって!」

伊藤くん

「4年ぶりです」

「えっ!そんなに?!」


部長

「自分も終わりです」

「ご一家は?」

「たぶん、終了です」

 


「さみしいねぇ」

「社長、お得意の単独!って、手がありますよ」

 「さみしさ倍増だろう、それじゃぁ」

「スゲェ、ガスっちゃってて、見えねぇよコリャ」

「はぁ、確かに」

「よし、作戦変更。入念なる体操、のち、ゆったりコーヒーを楽しむ」

「やっぱり。いつもどうりですか」

「アァァン、不同意?」

「いえ、大賛成で」

「なら、部長もやれ、入念なる体操」

「無理っス。自分なりにやります」

「手伝うで、オレがよ。がっはははは」

「あぁぁ、やめてぇ…あっ!シノさん夫妻が」

「あっ!」

「ご無沙汰〜、2人で?」

「どうもぉ、芳村ま」

「社長!無理ですよ、通じませんよ」

「えっ?なに?『芳村ま』って?」

「流してください、シノさん。社長の『タイムスリップ的な』話なんで。からむと長くなるんで」

「アッハッハッハ、いつものヤツゥ」

「それです」

IMGA0548「ううううぅ、きょうは硬いぞ、オレ」

「えっえぇ!どこが?スゴイよ!社長の」

「あれ、ユカ姉さん、久しぶり〜」

「意味深ですね、今の発言『社長の‥』次に続くのは…」

「なんだ?部長、オレが言っちゃっていいのかぁ?」

「いえ、おやめください。通報されそうなんで」

「アッハッハッハ、変わんないねぇ」

「はい、全然。きょうは、他に、ぺ〜、かねやん、東海林に伊藤君も来てます」

「社長、良かったじゃん、いっぱいで」

「最後にして、やっとですよ、姉さん」

「あははは、なにより」

「よぉぉし!体操もコーヒーも終わった。部長、行くよ!金鳥サッサで」

「また始まったっス、シノさん。あっ、はい、行きましょう」

「アッハッハッハ、行ってらっさ〜い」

「社長、タバコはいいんですか?」

「イカン、イカン!吸わねば、エイトマンと同じだからねぇ」

「また絶対無理っス!そんな50年前の」

「最初はな。その後、昭和51年ごろ、再開された気がする」

「話になりません。先に行っちゃいますよ」

「すぐ追いつくよ、エイトマン走りでよ! ♪ 弾丸(タマ)よりも速く〜♪ だからヨ!」

「…」

 

「マイッタねこりゃ。視界悪すぎで、危ないったらありゃしない」

「社長、パークは?」

「イクイク〜」

「使い方、間違ってますが」

「行く、見にね」

 

「ありゃリャ、無理だなこれは」

「ですね。何があるやら、さっぱり見えませんね」

「だよ。パークはあきらめるしかないなぁ。はてさて・・」

「社長、ぺ〜に電話してみます」

「あれっ、部長、持ってきてたの。じゃ、やってみてよ」

「もしも〜し、どこにいるの?フムフム、了〜解」

「チェックメイトキングIIはいずこに?」

「またそんな、ムチャ古な、『コンバット』でしたっけ?」

「なんだ、解ってんじゃん、アタリ。で?」

「喫煙所で合流になりました」

「よし、エイトマン走り行くぞ!部長、遅れんなよ〜!」

「着いていけません!そんなのには」

 

「よう、やっと会えたね、ごきげんよう」

「おはようございです」

「どうかね?東海林の進化ぶりは」

「そこそこ滑れます」

「どこにいたのさ?ゆるゆるコースも、探しに行ったんだけど」

「はぁ、この上でやってました」

「オイオイ、そりゃ無理だろう、急だもの」

「そうすか?」

「あぁ、しょうゆだ」

「アヒャヒャヒャ〜、超おやじギャグ」

「あとは、オレが面倒みるから、ぺ君達は遊んできなよ」

「エッ!マジッスか?部長、行きましょう」

「想定どうりになりましたね、社長、あはははは」

「えっ?なんスかなんスか?」

「なんでもねぇよ、早く行けって」

「じゃ。あっ、時々見学にきますから」

「よし、こっちも行くか、東海林君」

「はい」

 

「ここはレッドコース、練習に最適。チョットやってみ、東海林くん」

「はい」

へロ・へロ・へロ〜ン

「やっぱりなぁ、ぺ君じゃ、そうだろう。曲がり方悩み中だろ?」

「はい、きっかけが」

「だよね。伸び縮みが大事。そっからだな、オレの見て真似してみ」

「はい」

ザ・ザ・ザ・ザ・ザ〜

「いいねぇ、その調子」

ザ・ザ・ザ・ザ・ザ〜

「はい、伸び上がって、はい、縮んで〜いいよ〜」

「3回滑ったじゃん、どう?」

「はい、楽しくなってきました」

「だろ!じゃ、このコースは卒業です。もうちょい急なコースで再開」

「あ!はい!!」

 

「イエローコースだよ。さっきの調子で、GO GO ひろみ郷〜」

「・・・・」

「スマン。今のは忘れて、滑りに集中」

「はい」

「おぉ、いいよ〜」

「いいねぇ、転ばなくなったし」

「楽しいっス」

「ここも卒業です。おめでとうございます」

👏パチパチパチ

「ありがとうございます!」

「次はバイオレットコース、行ってみるか」

「はい、僕はどこでも」

 

「ここだけど、どう?だいぶ急だろ」

「はい。でも、なんとか」

「いいねぇ、若者は〜。じゃ、オレの真似しながら、行くよ〜」

「はい」

 

「スゲェな、東海林くん。きょうが2回目だろ?」

「はい」

「オレは無理だったたよ、2回目でここは。素晴らしい、実に!しか〜し、体力限界じゃね?」

「えっ、あっ、はぁ・・・」

「だと思うよ。若いからって、こんだけヤリャァなぁ」

「社長〜、どうすか?」

「ぺ〜、テメェ、今頃来やがって」

「おかげで、満喫です」

「もう上がりだよ、体力的に。時間もな」

「じゃ行きますか!最後にパーク?」

「行かね。足つりそうだし」

「またまたぁ、アクエリアスライト飲んだのに?」

「自分に合わせてねぇから、お世話に徹しちゃってる」

「はぁ・・」

「ポッカ〜んとしてねぇで、行くぞセンターハウスまで」

「東海林は大丈夫なんですか?」

「たわけ!滑り見て驚け、ホントに2回目〜?って、思うから」

「了解しました」

 

あとがき

「お疲れ〜、皆の衆」

「社長、歌はいらないですよ、歌は」

「そこまで言われたら、望まれてるきがする。3、4、♪ 皆の・・♪」

「ああああ!いりません」

「ぺ君、本日ここへは、君の要望でした」

「はい、パークやりたかったんで、リクエストしました」

「部長よう、どうだったんだい?ぺの攻略っぷりは?」

「あっははははは、攻略‥ですか?あっはははは」

「笑ってますが、ぺ君、何か?ご意見ございますか」

「無いでございです。ハァ(- _-;)」

「ヤラレの介な訳ね、部長?」

「あっははははは、やられた!って、ほどでは無いです。できなかった、ってくらいです」

「ハァ」

「最後、飾れずかい。引かれちゃうんじゃね?後ろ髪」

「あっははははは、社長もでしょ?」

「だよね〜。15年ぶりかなぁ、パーク行かなかったの」

「フリーだった時間が、ガスっててダメだったのが、イタイでしたね」

「部長、そのとうり。引かれちゃてんの、みんなじゃね?のぉ東海林くん」

「はい!楽しいっス」

「あの進化っぷりは、ガラパゴスだよ」

「たとえが変ですけど、ビックリしました。若さですね」

「ぺ〜、オレに当てつけか?」

パキ!ポキ!

「やめて、やめて〜」

ボフッボフッ

「うぅぅぅ、ワン・ツーがきた〜」

「若くって、体力もあったんだけど、感覚、よく言うセンスだね。非常にイイ!!」

「ハァ・・そうスか」

「もう一つは、ひとえに、オレの教え方!」

「アヒャヒャヒャヒャ〜、やっぱり、そこに行くんですね、アヒャヒャヒャ〜」

「笑った?ぺ君。よぉ〜し」

パキ!ポキ!

「いえ、そのとうりかと」

「まぁ、いいよ、教えがいがあって、うれしかったし」

「だってよ、東海林。でも、終わりだから、きょうで」

「あ、はい」

「こんなに雪があるのに、今季終了かぁ」

「社長、今年も頑張りましたね、お世話係」

「ああ、6回きて、3回お世話係」

「ええ、次につながりますよ」

「そうなってくれる事を、ひたすら望みつつ、今季は終了か」

「はい、再見〜んです」

「こっそり行ったりして、のぉ、部ッ長」

「ありません」

「なぁ、東海林くん」

「えっ、あっ、無いです」

「アァア、フラれちゃった。来年をお楽しみに〜、再見!!」

「鬼が大笑いッス、社ッ長」

ドスッドスッ

「うぅぅぅ、再見〜〜ん」

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