うらしま堂渡辺つり具店はカスタムロッドビルディング専門店

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フライは20数年ぶり in 渓流 (2016. 10. 10)

watanabe 2016年10月28日 

 

「こんにちわ〜」

「よう!栄ちゃん。サボリーマンかい?」

「失敬な。ご注文品を納品に、きたわけですよ」

「こりゃ失礼!!スマンね、極少注文なのに」

「イエイエ、とんでもないです」

「ちょうど良かった、他にこんな物、無いかい?」

「はぁ?」

 

ワイワイ、ガヤガヤ、ワイワイ、ガヤガヤ

 

「ありがとうございます。早速、手配しますんで」

「助かるよ。細々と動いてもらえてさ」

「イエイエ、仕事ですから。ときに社長、最近はスッカリ、フライマンですね」

「そうなんだよ、八郎の後は。でも、10月3日はバス!」

「随分と、先の話しですね。実は、お願いが…」

「ナンザンしょ?できる事なら、お手伝いしますよ」

「はい!ヤマメかイワナを釣りたいんですよ、フライで」

「なぁ〜ンだ、そんな事かい。今なら楽勝だよ」

「ホントっすか?」

「御意。ただし、キャスティングが出来るならば?の、話だよ」

「たぶん、大丈夫です。コッソリ練習してましたんで、その日のために」

「『あしたのジョウ』みたいじゃん」

「解んないと思いますよ、それは」

「そうなの?超有名なのに…」

「で、行く日なんですが、お盆の後ならいつでも大丈夫です」

「オレは全然平気だよ。いつでも来い!だから」

「いえ、先程奥さんが言ってたじゃないですか、お盆はナンとか…って」

「ゲッ!そうであった。じゃ、その後で。ヤマメの川なら、広くて投げるのも楽だから、先ずはヤマメからで良いかい?」

ぜひ!!

本日の登場人物

栄ちゃん

「アブラビレの有るヤツが…」

「まかせなよ」

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私。

「きょうは、ガイドに専念するから」

 

「栄ちゃん、やっと来られたね」

「はい、まったくです」

「雨、雨、台風、雨、台風、泣かされたね」

「ホントですよ。来ない来ない、って言ってたら、台風連荘ですから」

「呼んじゃったんじゃね?だれか」

「はい、社長ですね。雨男ですから」

「う〜ン、否定は出来ないなぁ、スマン」

「8月に決めたのに、ここまで、延び延びになりましたけど、来られたんで、問題無しです」

「それは、釣れてからの話だろ?」

「釣れますよね?」

「まぁ、たぶん、おそらく、運が良ければ…」

社っ長〜!!

 

「栄ちゃん、オレ大事なモン忘れた。リールとベスト」

「マジっすか?じゃ、どうしますか?」

「ルアーの道具は一式持ってきたんで、本日はルアーマンで」

「いいんですか?それでも」

「オレの、初・疑似餌釣りは、渓流で

のルアーなんだよ。初心に返るだね」

「そうだったんですか?知らなかった」

「聞かれないから、言った事も無いしね」

「交代しながらやりましょう」

「なに?釣れたら交代かい?」

「はい、そうですよ」

「釣れればなぁ」

社っ長〜!!

 

「栄ちゃん、キャスティングが、”サマ”になってきたよ」

「はい。自分でも、なんとな〜く、そんな気がしてたんですよ」

「おお、そりゃ結構!あとは釣るだけ」

「はい!グァンばりマッス!!」

「イヤイヤ、そんな力入れずとも、楽にね。先は長いから」

フンフン!フン!!!

「山田クンだな、こりゃ」

 

「よう、一服した方が、いいんじゃねぇの?」

「・・・・・・」

「無中のようなので、オレは飯を食うかな」

モムモム、ゴキュ、モムモム、ゴキュゴキュ

「う〜ン、うまい!たまんないね」

 

「あっ!あっ!あっ!あ〜!!」

「なんだい?ターザンでもいたかい?」

「つ、つつ、つ…」

「今度は、モールス信号かい?」

「つつ、つれつれ」

「つれつれ?徒然草?ここまで来て、万葉かい?」

「ち、ち、ちが」

「茅ヶ崎?オイオイ、ずいぶん話が飛んじゃったけど」

あぁ〜ン、違いますよ社っ長!これ!

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「じぇじぇじぇじぇぇ!釣れたの?しかも、イワナ!」

「ヤマメじゃないんですよね?」

「イワナです。放流していると書いてあったけど、今年ここでは初だよ」

「ついに釣れました、アブラビレの有る魚!」

「なかなかのサイズだし、よかったねぇ!」

 

「栄ちゃん、スゴい汗だけど、生きてる?」

「はい、なんとか。かなりテンパってますが」

「社長は平気なんですよね?」

「まぁね、ここまでは。この先は解んないけどさ」

「エッ!きついんですか?これから?」

「ジェ〜ンジェン、楽なもんだよ」

「あ〜よかった」

「安心したところで、休憩どうよ?」

「あっ、そうします」

 

元気ですか〜!?

「だぁ〜」

「ダメっぽいね。この先も良さげなんだけど、もしかして、終了?」

「は、はい、それも有りかと」

「がっははははは。是非も無し!上がるべ。がっははははは」

 

あとがき

 

「お疲れ〜、栄ちゃん」

「はふ」

「がはははは、5時間ヤッてたからね『はふ』ってなるよ」

「はふ」

「お湯わかしたから、ラーメン食べて、コーヒー飲んで、楽になっちゃいなよ」

「はふ」

 

「どう?爽快?」

「はぁいい!そりゃもう!!」

「復活したねぇ。じゃあ、この先も行く?」

「はふ」

「あ、行かない…のね。終了ね」

「はい!大満足でっす」

「おおいに結構。オレも釣れたし、いい日になりました」

「はい、とっても。しかしですね、疲れました」

「だよね。歩きにくい中、半日ヤッてりゃねぇ」

「でも、今年はフローターで、鍛えていたんですよ。足も筋肉付いて、自信が有ったんですけど」

「がっはははは、筋肉に頼り過ぎ。要は、バランス。軽やかにねぇ」

「はふ」

「20年ぶりっしょ?無理も無いよ。でもさぁ、すぐ慣れるから」

「はぁい、チョット、イヤ、そうとう楽しくなっちゃいました」

「でしょ〜、今ヤッてるバス釣りと近いしね」

「そうなんですよ。ポイント見つけて、投げて、で、うまく流す」

「ねぇ、ヤル事多いから」

「来週迷っちゃいますよ、バス?ヤマメ?って」

「いい悩みじゃね、なかなか無い。なんなら両方かい?」

「あっ、朝イチにヤマメやって、その後、山下りてバス?」

「です」

「欲ばり過ぎっす。それに、『はふ』って、なりますから」

「がっはははは、だね。ここは、1月上旬までできるから、バスじゃね?」

「ううううう」

「今、悩まなくっても、さ」

「でした。チョット心配なんですよ、天気が」

「まぁね。雨ばっか。8月9月は、1回づつだけだったよ、釣り行けたの」

「でしょ。社長ナニしてたんです?」

「家中きれいにしてたよ」

「だけ?」

「オ〜イ、山田クンじゃないんだから、デ◯っちゃっては、いないよ」

「あははは、ですよね。じゃあ?」

「これ」

「あっ、作業場の椅子が」

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「はい、ドレアップです。30年ものだから、修理もかねて」

「社長は変わらずですねぇ」

「なんだい?元気?ってかい」

「はい。還暦になったでしょ」

「はぁ、なりたくなくても、順番で。栄ちゃんをはじめ、方々からお祝いもらっちゃたよ、これも」

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「スケートボード!スゲェ」

「片山君から、名前書いてあるプロの人が、バス釣り大好きなんだって」

「アメリカですねぇ。で、こっちのは?」
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「ルアーね、上田君のお手製」

「すげぇ!で?」

「うん?結果?それは、これからのお楽しみ、17日だよ」

「イイっすね!」

「はい、とっても。じゃぁまた来週〜」

 

 

カムバック!山田クン in 鬼牧川 2016.10. 03

watanabe 2016年10月9日 

 

「到〜着〜、だよ。お2人さん」

「おっ、無人ですよ、社長!」

「さっき見た、船積んでた人、違うとこ行ったわけだね、ぺ君」

「また、その呼び、ですか?」

「いいだろう?ワイルドで?」

「アヒャヒャヒャぁ、まだ、ヤッてますかね?スギちゃん」

「どうなんです?山田クン」

「あぁ、社長、サッサと行きましょうよ」

「アヒャヒャ、山田さん燃えてますねぇ」

ドスッ

「ううう、何ヶ月ぶり?の中段突き。うううう、なじぇ?」

「いいから、ドンドン荷物降ろして、行くよ!」

「うううう、はいいいい」

本日の登場人物

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ぺ君
「3ヶ月ブリっス!」
「オカッパリも行ってなかったの?」

山田クン
「俺なんか、4ヶ月半だよ」

「オカ釣りは、相変わらずお盛んで?」

「答える必要が無いですね、社長」



「3ヶ月ぶりは、オレもだよ、バス釣り」

「メラメラメラ」

「燃え尽きそうですけど、山田さん」

 

「チョイ、水は多いけど、水質はまずまずですか?山田氏」

「ええ、釣りますよ」

「それじゃ、旦那西牧だよ」

「ナニしてますかね?」

「良き、家庭人じゃねぇの」

「社長とは真逆ですね。アヒャヒャヒャヒャ〜」

「あぁ、ぺ君、オレは社長業に、徹していたわけであってだなぁ…あ、あれっ!?」

「フン、フンフン!」

「あれ!山田さん、釣っちゃったんですか?」

「フン、フンフン!!」

「ぺ君、答える余裕が無いってよ、山田クンには。早ェとこすくってやれよ」

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「アヒャヒャヒャ、お待たせしましたぁ。キャッチです」

「幅広な、33cmですよ、社長」

「おお!オレのモペットペンシル消えてる!!」

「エッエぇ!放置プレー中だったですか?」

「そうだよ。山田クンのを撮影しようにも、グズグズしているから、投げたわけさ、そしたら『お願いします』だろ」

「掛かりました?」

「ンな訳ねぇ!バレたよ!」

「ウオッホッホッホ、そりゃ残念」

「山田クン、ヒットルアーは?」

「今や、陽気なベースマンの、ダブルスイッシャーですよ、社長」

「あっ!健康的なビルダー松田さん」

「ハイ、その人ですね。魚よんできますよ」

 

「オォット!出たよ!ノったよぉ、今度は」

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「社長、かわいいサイズです、29cm」

「いいんじゃね、オレっぽいだろ」

「アヒャヒャヒャヒャ〜。ハイ、お似合いです」

「ぺ、絶対!落とす!」

「社長、ルアーは?」

「はい、モペットペンシルですね、山田クン」

 

「ヒャッホ〜!連荘だよ〜」

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「社長、またまた、お似合いのサイズです。…アヒャヒャヒャヒャ〜!」

「ぺ、絶対!沈める!!」

「社長、手伝いますよ、その時は。で、ルアーは?」

「モペット・ダブルスイッシャーなんだけど、ジャカジャカ動かした直後に出た。ここが山田クンと、大きく違う」

「ええ、自分は仏引きでしたから」

 

「きましたァ!おれにも〜!」

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「大吉ダブルスイッシャーです」

「29cmだね、加藤君。いまひとつサイズがのびませんが、3人とも釣れましたよ」

「めでたいね、実に」

「ええ、数ヶ月ぶりなのに、上出来ですよ」

 

「う〜ン、アタリが途絶えたねぇ。モーニングサービス・タイム、終了か…?」

「ええ、そんな感じですね」

「と、言う事は?ねぇ、山田クン」

「ええ、それですよ。異存はありませんよ、社長」

「なんスか?なんスか?」

「コーヒーブレイクだろ。そしてぇ、そこからのぉ」

「はい、そこからのぉ〜の後は?!」

「たわけ!決まってんだろ!爆睡に」

「ええ!もう?ですか」

「ああ、加藤君。なんか問題有るかな?」

「山、あっ、須田さん…も、です?」

「ぺ、解ってないな。シンビーノ・ジャワティーストレート飲ませちゃうぞ。『も』じゃなくて、『が』だよ」

「はいぃ?」

「飲んでないの?ジャワティーストレート!『須田さんも?』じゃなくて、『須田さんが』なんだよ」

「あっ、そういう事なんですか…」

「ああ、加藤君。なんか問題有るかな?」

パキパキ!ポキパキ!

「あ、あ、やめてやめてぇ〜」

「ウォッホッホッホ、社長、加藤君も大賛成です」

「コーヒー飲むのに、えらい手間でしたね、山田クン」

「ええ、まったくですよ。KYな子がいるから」

「それって、俺ッスか?山、須田さん」

ポキパキ!パキパキ!

ドスッドスッ

「ううう、やっぱり、俺でしたかぁぁぁ」

 

「寝たねぇ、2時間もだよ」

「ええ、スッキリしましたよ」

「ぅぅぅぅ」

「最後までグズってた、ぺ君、気持ちいいだろ?」

「ううううう」

「社長、この子は放って置いて、飯も食っちゃいましょ」

「ウウウウウ、飯は食べたいぃぃぃ」

「ナンでこうも寝起きが悪いんだか、低血圧かい?ぺ君は」

「うううう、2人の寝起きが、良過ぎるんです」

「恐縮だね、お誉めにあずかって。サぁ〜て、メシ、飯!」

 

「どんぞ、ホットコーヒーでございます」

「いただきます。ホレ、カトちゃん」

「あざぁす」

「ぺ君、3ヶ月も釣りしないで、ナニしてたの?」

「こいつは、おネエちゃんとチチクリあってた。だろ?」

「アヒャヒャヒャヒャ、そっくり、須田さんに返しますよ、その言葉」

「山田クンは、聞くまでも無ぇから。母上の様子見に行きつつ、ねぇ」

「デリ、デリ、ですね?山、須田さん」

ドスッドスッ

「ううううぅ。やっぱり、図星だ」

「がっははは、くらうね、きょうは」

「もう、3回目ですよ。うううう」

「ぺ君、安心しろ。痛みは慣れるから。そのうち、ナンでもなくなるから。で、キミは、どうしてたの?」

「あっ、一応、毎週会って、食事したり、その、あの、アヘヘヘ」

「山田さん、出番です!」

ドスッドスッ

「うううう、4回目ェェェ」

「食事?ときたか、オシャレだね。ちなみに、どんなのだい?」

「あ、色々っす。たまに、肉。ビーフストロガノフなんてのも、アへへへ」

「なにぃ!ビーフスカト◯!?おぬしには、そんな性癖が…スゲェ!!」

「いやぁ、ビックリだね、カトちゃん。こんな身近にいたとは」

「違います!!!ヤメてくださいよ。ホント勘違いされますから」

「なにを?マニアなんだろ?オレは絶対イヤだけどね」

「自分も、そのテは、あり得ないですよ」

「だから〜!違いますって、スカト◯じゃなくって、ストロガノフッ!!です!!!」

「照れるなよ、誰にも言わねぇから」

「言っちゃてるじゃないですか。それに間違いだし」

「そうなの?コッソリやってね?」

「してません」

「興味はあんだろ?」

「社長〜!」

「ウオッホッホッホッ、このへんにしておきますか、泣かれても困るし」

「泣かないですけど、違いますから」

「残念だな、世紀の大発見かと、思ったのによ」

「社長、スカッと釣っちゃいましょ!」

「スカッ◯ロ〜」

「社っ長〜!!」

 

「予報どうり、雨降ってきたけど、バスの反応はイイネェ」

「って、言ってたら、きましたよっ!」

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「37cmですよ、社長。最大魚ですよ!」

「測り方がダメじゃん、シッポ閉じてるよ」

「どうです!?連荘ですよ!!」

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「山田さぁ〜ン、全部シッポ閉じてますけど」

「ウオッホッホッホ、たまたまですよっ!」

「オレも、またきたぁ〜!!」

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「絶好調〜!!」

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あとがき

「ヤベ、4時んなっちゃった。高速で戻るよ、良い?」

「ええ、戻りましょ、堪能したんで。なぁ、カトちゃん」

「はい!4匹釣れて、4匹バラし、アタリも多数!八郎以上ッス!!」

「自慢こいてネェで、エレキ全開!」

「ラッジャー、高速前進〜ん」

 

「おつかれ〜、着岸するよう」

「お疲れ様でした、楽しめましたよ」

「お疲れでした社長、一日中の操船」

「毎回なぁ」

「俺が次回やりますよ」

「おお、ぺ君、愛いヤツじゃのう。頼むよ」

「『ウイヤツ』って?フランス語なんスかね?山、須田さん」

「ああ、そうだ。おフランスだ」

「どういう事なんすか?山、山、須田さん」

「社長!この、たわけ者沈めてきますから、沖までお願いします!」

「ガッハハハハ、イイね。じゃ、早速」

「あ、あ、なじぇ〜?」

「あのね、『愛い・うい』ってのは、かわいい、いいヤツ、感心な、つまり誉めたわけだよ。チョット難しかったかな?花子ちゃん」

「アヒャヒャヒャヒャ〜、それ、前に聞きました。『ムチャクチャ説教』でしたよね?」

「面白い!ぺ君。やっぱり沈める!」

「えっえぇ!なじぇ〜?やめて〜」

「無着成恭さんだよ」

「チョット似てましたよね、山・須田さん」

「社長、どうします?この子?」

「どうでも良いよ。それより、雨が心配だから、超高速撤収!」

「山岡ですね、心得ました。ああ加藤君、そういう事だから」

「・・・・?」

「ほれ、ぺ〜、この牽引ロープを船に結べよ」

「はぁ・・・・?」

「社長、新手の荒技ですね」

「はい。ペラ男君に勧められてさ。楽チンだよ。あそこまで車で、引っぱって行っちゃうから」

「こういう事だったんですね、『山岡』ってのは」

「説明が面倒だから、それで良いよ、ぺ君」

「ウオッホッホッホ、加藤君ヒントは幕末だから。よく思い出すように」

「そうだ、次回までの宿題にすっからよ。でも、船を車で引っぱたのとは、まったく関係無いから」

「超高速撤収!山岡?わかんねぇ〜?」

「よう、なに難しい顔してんの?帰るよ」

「ああ、加藤君、帰るから、さっさとね」

「ううう、超高速…撤収…山岡…ううう」

「さて、栄えある勝者の山田さん、お食事は?」

「社長、バーミヤンでガッツリと」

「おっと、良いじゃない、タンタン麺ですか?」

「ええ、油淋鶏もお願いしますよ」

「ウウウ、超高速で撤収が山岡…ラーメン?」

「ウオッホッホッホ、なんで?ラーメン山岡屋になるの」

「もう忘れていいから。全然関係ないし」

「ええ、話の流れだからね、加藤君」

「久しぶりで、疲れたけど、楽しかったね、お2人?」

「ええ、満喫ですよ。ネエ加藤君」

「はい、それはもう、ムチャクチャ成恭です」

「もう、グチャグチャだね。で、次回は?」

「10月17日ですね。カトちゃんもだろ?」

「はい、なんとか休みを取って」

「18日でも良いよ、オレ休みだし、ぺ君もだろ?」

「ええ、そうなんですよ、18、19連休ッス」

「じゃ決まりだね」

「いや、その、そこは…」

「社長、この子はチョメチョメですよ、なぁ?カトちゃん」

「まぁ、そんな感じで」

「なんだよ、スカっとしろよ、スカット◯?」

「社長!」

「ガハハハハ、じゃぁまた来週〜」

「カトちゃんも是非ね。あっちは程々でね、ウオッホッホッホ」

「撤収!山岡…山岡鉄舟?山岡鉄舟〜!」

「解った?全然関係ねぇだろ?」

「鉄舟山岡〜、お楽しみに〜」

「ウオッホッホッホ、だめだこりゃ」

 

きょうは、グッタリ(-_-;)

watanabe 2016年10月6日 

アタシはアメリ。

みなさんお元気?

アタシはこのとうり。

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『さわやか〜』って、更新したばっかりなのに、この暑さ!! (10/4の、できごと)

ニャンなの!?

あしたは、涼しくなるらしいから、今のうち身体やすめてぇ〜

『あぁ、アメッチョ君、キミはいつもお休みじゃん?』

あら?社っ長!失礼ね。

アタシ達「猫族」は、一日の半分以上

が、「お・や・す・み」ニャわけ。

知らないの?

『へぇ、なまけもの?なの』

ウンニャ!違う!そういう生態なの!

『なんと!羨ましい。オレも、そうありたいよ』

ウニャニャニャニャァ〜

『え?今のは?笑った?』

笑った。だって社っ長、いつもプラップラッしてて、変わんないよ、猫族と。

『…私は社長と呼ばれる、この店の主。寝る時も気使いを忘れない、猫好きなオヤジ…』

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ウニャニャニャニャァ〜

『また笑われた…』

 

アタシはアメリ。

主にも、気を使わせる、猫らしい猫

 

 

すごしやすくなりました。

forcenet 2016年10月5日 

アタシはアメリ。

ご無沙汰でした。

 

毎日暑くて、純毛のアタシには、つらい日々で…。

 

それが、9月になったら、急に涼しくなって…ウ~ン、さわやか~

 

「アメッチョ君、いつの間に登場?」

 

あら社っ長!ブラッシンッグなんか、所望したいんだけどなぁ

 

『やけに、スルスリしてくるのは、毛ずくろいなわけ?』

 

ゴロニャ~ゴ

 

『やっぱりぃ?解りました。ヤリますよ』

 

ゴシ、ゴシ、ゴッシ、ゴシ、ゴシ

 

ゴシ、ゴシ、ゴッシ、ゴシ、ゴシ

 

『このへんで、よろしいですか?アメッチョさん』

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ご苦労、じゃ寝るかニャ
『なんかヘンだな。いつになく、おとなしいし、ききわけが良過ぎる』

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ムニャニャニャ

『もう寝てる。増々おかしい…あっ!もしかして?!』

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『やっぱし!パン食べやがった!』

アタシはアメリ。

たまには洋食の、お洒落な猫。

『こら〜!、どこが「お洒落」なんだよ、半端に食べやがってぇ!』

ニャニャニャ〜ン

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